ETS2/ATS専用 FFB Plugin v2.4 ほぼ備忘録なセッティング解説w

 この記事は、私がニコニコチャンネルのブロマガで2016/02/06に書いた記事をBloggerに移動させたものです。移動時に加筆・修正を行いました。




前記事でFFB Plugin V2.4の導入方法を書いたのですが、その後セッティング項目をちょこちょことイジってみたので、その辺の内容を書いていきます。

 (2017/01/30追記)FFBプラグインVer.2.5が公開されました。 この記事は2.4の内容で書いている為、デフォルト値が一部違っております。 ご注意ください。



正直備忘録程度の内容でしかありませんが、とりあえず自分で解っている部分を中心に解説して行きたいと思います。
今回イジる設定ファイルは「Real_G27_ffb.ini」になります。

[ffb]セクション

steering_force デフォルト:90
基礎的なFFBの応力係数を設定してると思われる。 デフォ推奨

・damper_force
 デフォルト:0
地面の凹凸や接触などへの反応と思われる。 お好みで

・steering_speed デフォルト:100
この数値を50にしてみたところ、ハンドルの切り始めではFFBの応力が効かず、切り始めてから0.5秒程度経つと急にFFBが立ち上がるような感じ。 使いどころが良くわからないのでデフォ推奨。

・tyre_self_stabilization デフォルト:50
・tyre_self_stabilization_speed_coeff デフォルト:200
(上記2項目は未確認の為割愛)

・steering_stift_base 
デフォルト:700
ステアリング全体の重さを設定していると思われる。 この数値を少なくすることで、全体の重さを軽くすることが出来るが、反面センターの抵抗が少なくなる。(遊びが増える)

・steering_stift_speed  デフォルト:600
速度が上がってくるとステアリングに応力を増やしていく項目と思われる。

・steering_workzone デフォルト:4000
FFB Pluginの動作範囲の設定? 効果がわからず・・・

・steering_stift_param デフォルト:20
こっちも良くわからず 上記共々デフォ推奨

・vibration_force_engine デフォルト:0
エンジン振動をハンドルに伝える項目 お好みで

・vibration_force_overload デフォルト:0
エンジンのオーバーレブ時に振動を追加する? こちらも好みで
(FFB Pluginの作者さんから、「私はこの機能が嫌いだが、あなたが入れたいのならどうぞ」とのコメントがReadMeに入ってましたw)

[LEDS]セクション

・mode デフォルト:ステアリングによって替わる模様 G27の場合は1か6になるっぽい
0:LEDs OFF (FanaLEDsをお使いの方は0にするとFanaも同時に使えます)
1:次回休憩時間までのカウントダウン
2:ブレーキ温度
3:エンジン回転数
4:燃料残量
5:平均燃費
6:配達締め切り時間
7:貨物破損状況

・leds_mode_switch_button_number デフォルト:3
上記「mode」を切り替える為のハンコン側のボタン番号と思われる。
この「3」番ボタンがハンコン側のボタンか良くわからないことと、大抵の場合ハンコン側のボタンはすべて何かしらの機能に割り当てられていると思うので、面倒なんで文頭に半角「#」を入れて、コメントアウトする事を推奨します。

以下の[LEDS]セクションの項目は、上記「mode」の各項目の動作設定になります。
読めば判ると思うので割愛w

[WHEEL] [WHEEL_ANGLES]セクション

ReadMeを翻訳しつつ設定をイジろうとしてますが、正直よくわかんないです。
判り次第追記していきます。

現在のけ~えすの設定ですが、以下の数値で動かしてます。(デフォから変えた部分のみ抜粋)
steering_stift_base=450
steering_stift_speed=700
mode=4
#leds_mode_switch_button_number=3
fuel_warning=300
fuel_min=50

簡単に解説すると、極低速ではセンターをゆるゆるにしてもいいので全体の重さを減らし、その分高速域での重さを増やす事で高速道路での直進安定性を上げる方向です。

未確認の項目も多いので、判明した部分があれば適時追記していきます。


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