ETS2 SimHubで自作ダッシュボードを作ってみる その1 Dash Studioの機能解説

どうも、け~えすです。
SimHub解説の第3段、自作ダッシュボード作成について書いていきます。

自分用のダッシュボードは作っているんですが、使っている画像の一部が再配布不可の物を使っている関係で公開が出来ません。
解説に使うにもちょっと面倒だと思い、よく使うパーツを中心にダッシュボードを作っていきたいと思います。

解説については最低限の内容になるかと思います。



SimHubを起動し、ダッシュボード制作画面を立ち上げる

SimHubを起動して、左カラムの「Dash Studio」を押して、右上の「New dashboard」を押します。

押したら画面が変わるので、そこでそのダッシュボードの名前を決めます。
今回は「Blog test」としました。


ダッシュスタジオの使い方

真ん中の黒い部分が実際にダッシュボードとして作るスペースです。 その周囲にいろんな項目が表示されていると思います。
その中でよく使う部分だけど抜粋して解説していきます。

 項目追加関連 (① 赤枠)

ダッシュボードに各種ゲージや画像を追加する部分です。
赤枠内のボタンを押して、その項目をダッシュボード上に表示させます。
ボタンの内容は以下の通りです。(クリックしたら拡大表示されます)

よく使うのはテキスト・画像(上の方)・円形ゲージの3つでしょうか。 自分はこの3つで作り切りましたw
他は実際に使ってないので解説出来ないって事情もあるので、判る範囲で解説すると・・・

・テキスト
文字表示です。 文字をダッシュボードに書きたいときや、文字情報を表示させてい時に使います。 例えば運転中の時速を出したいときや、配送先の都市名や会社名を出すときに使います。

・画像
 画像を表示するときに使います。 アイコンも画像なんで、ウインカーのアイコンとか駐車ブレーキなどでよく使いますね。

・円形ゲージ
スピードメーターやエア圧計、水温系などの円形で表示したいゲージ関連のボタンです。

・直線型ゲージ
 F1とかのタコメーターやホンダS2000のスピードメーターのような、棒状のメーターを作るのに使います。 アクセル・ブレーキ・クラッチの開度とかでも使えますね。 実際に使ったことが無いので想像ですが、多分あっているはずです。

 タブ (② 青枠部分)

今表示しているダッシュボードをタブで管理しています。 他のダッシュボードを参考にしたい場合でも、複数の同時起動が可能で、タブで分かれて表示されています。
タブをマウスでクリックすると切り替わります。

ダッシュボード 項目表示 (③ 緑枠部分)

①のボタンで表示項目を追加するとここに一覧として出ます。 GIMPやフォトショップ等をお使いの方だと解ると思うのですが、上下で優先度があります。
表示で一番上の物が一番底の表示となり、順に上に積み重なっていく感じです。
なので、追加項目の背景を透過していないと、その項目部分の後ろは見えなくなります。
(言葉で表現しにくいので、実際にやっていただくとご理解いただけるかと)

項目の名前変更もここで出来ますし、項目の順番もマウスでドラッグすれば順番変更が出来ます。

フォルダ作成も可能で、メーターの項目別にフォルダを作ってその中に入れれば管理もしやすくなります。

この項目の上部に「Dashborad」の項目があるのですが、ここでこのダッシュボードの基本設定が出来ます。
 ダッシュボードの画面サイズやダッシュボード名、製作者やカテゴリなどの情報を設定・変更が出来るようになってますので、例えば4:3のモニターで使いたいなら、それに合った画面サイズに変更したりするとよいでしょう。

項目の詳細(④ 紫枠部分)

上の「ダッシュボード 項目表示」もしくはダッシュボード画面で選択した項目があれば、ここにその項目の詳細が出てきます。 メーターとかの設定は基本ここで行います。
個々の部分は次回以降に詳しく解説していきます。

ダッシュボード表示の拡大縮小 (⑤ 黄枠部分)

ダッシュボード表示の拡大縮小をここのスライダーで行います。 細かい作業をする時に画面を拡大したい時などに使います。 
横の100%ボタンは、縮尺を元に戻すときに使い、その横のボタンはダッシュスタジオのボード画面に対して、今作っているダッシュボードを最大表示するボタンです。

そして実際に作成する

本当に駆け足で解説しましたが、ダッシュボード作成で使う最低限の説明は出来た方と思います。
未解説の部分も多いですし、そこを知ることでもっと解りやすい・簡単に制作できる可能性もあるのですが、自分がそこまで理解が追い付いていないので現状ではこんな感じで一旦終わりたいと思います。

 
次回以降は実際に作っていきますが、何個かよく使うパーツを実際に作る程度までとお考え下さい。
1つのダッシュボードを作り切るにはすごい文章量になり、作業量的にもちょっと厳しいものがあります。 あらかじめご了承ください。


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