ETS2? MAN TGX/TGA用マニュアルシフトノブを買ってみた その1

どうも、け~えすです。

記事にはしなかったのですが、約1年ほど前にALMAR製のUSBシフトノブを購入しておりました。
こいつはMANのシフトノブを改造したものだったんですが、初期不良だったり、修理対応で送ったら向こうの税関で半年ほど足止めされたりやら何やらで、結局キャンセルしちゃいましたw

今回は改造されていないMANのシフトノブを買ってしまったので、その顛末を書いていこうと思います。

1.購入手続き完了まで


先日の有澤急送走行会が終わった後、数人でVCでおしゃべりをしておりました。
その時にシフトノブの話になって、現状で買えるシフトノブの話題になってました。
私が知っている範囲ではeBayしか海外発送可能な業者がなく、eBay取り扱いの半分ぐらいは自国内発送のみの状態でした。

きっかけは忘れてしまいましたが、ヨーロッパのアマゾンでシフト買えるんじゃね?って話題になり、ちょうどその時にドイツのアマゾンだと代行料無料になってた輸入代行業者のページを見ていたので、初めてドイツのアマゾンを見てみました。

独アマの検索ページで英語が使えない(検索結果が出てこない)ので、ドイツ語に変換したりGoogle検索を経由して調べたりした結果、MANのシフトノブが出てきました。

販売ページを確認したところ、通常であれば90ユーロ(約11500円)のシフトノブが約30ユーロに値下げして販売してました。
「ドイツのアマゾンでもクリアランスやるんやなぁ」と感心しつつも、ちょっとあり得ない値段を見て購入を即断しますw
VCで話していた一人も乗り気になったので、その時に買える最大数の2個を即カートにぶち込み、クレジット登録をして購入手続きを済ませました。

かかった費用ですが、海外発送の送料が約21ユーロ、シフト2個で約60ユーロの合計約80ユーロ(約1万円)となりました。
eBayで販売している同型のシフトノブが約1.5万円+送料4~5000円と考えると、めちゃくちゃ安いです。 送料入れても1個5000円ですもんw


余談ですが、ドイツやイギリスのアマゾンは、米アマゾンのアカウントがそのまま使えます。 住所登録などもそのまま使えるので、EU系のアマゾンを使う際には米アマでアカウントをあらかじめ作ると楽だと思います。

2.発送から自宅到着まで

購入したのが11/3の午前3時ごろで、海外との時差もあるので翌日発送してくれたら御の字だよなと思ってましたが、なかなかクレジット利用通知が飛んできません。
(事前に調べてたんですが、独アマも出荷準備開始直前にクレジットを切るみたいです。)
結局翌日(4日)の夕方にクレジット決済が通ってました。

よく考えたら独アマのプライムに入会していない一般会員ですから、出荷も遅いんですよね。
購入時に通常配送か有料お急ぎ便かを選択できたんですが、お急ぎ便が追加で約1000円だったんで通常配送にしたんですよね。 ケチってw
お急ぎ便にしておけばとちょっと後悔しておりました。

それ以降の荷物の流れは以下の通りでした。(すべて日本時間で表記)

11/3AM 購入手続き完了
11/4夕方 クレジット決済完了

11/5 独アマから出荷準備開始の通知
11/7 独アマから出荷
11/8 イギリスのアマゾンの倉庫に到着
11/9 イギリス・ヒースロー空港から出発

11/11 成田空港に到着 当日中に通関完了
11/12 成田から国内輸送開始
11/13 自宅に到着

購入から10日で到着しました。 有料お急ぎ便だと2~3日短縮できるみたいなので、1週間程度で到着出来そうですね。
(普通の段ボールで巻いているだけの梱包です。 箱ですらないw 横も折り曲げてるだけなんで、段ボールを破らずに開けることも可能。 大丈夫なのか、これで?w)

3.配送業者と貨物追跡

ちなみに自分にとっては鬼門の海外輸送ですが、「アマゾンだし変な会社は使わんだろう」と考えていたところ、出荷準備開始のメールに「i-parcelって会社で発送するんでよろしく! これ、トラッキングIDな!」って書かれてました。

いやいや、そんな会社知らんがなw って思って慌てて調べたところ、UPSの国際発送サービス(リンク)の名前でした。 焦って損した。

このサービスはアマゾンやeBay等と契約していて、総まとめと発送国輸送はUPSが、国際輸送(航空・船)や到着国輸送は提携先が担当するシステムみたいです。
アメリカやイギリスのアマゾンでも、このサービスで配送されるみたいです。

ちなみに国際輸送はSGX(佐川グローバル)が、日本国内は佐川急便が担当するそうです。

独アマの出荷メールででi-parcelのトラッキングIDが書いていたので、さっきのサイトにIDを入れると貨物追跡が可能です。
i-parcelでもすべての追跡が可能ですが、国際便(SGX)に引き渡してから暫くすると、i-parcelのサイトにSGXへのリンクが張られます。
このSGXのサイトですが、英語表記になってますが日本語表記に出来るのでわかりやすいです。

SGXは国際輸送担当なので、通関後に佐川急便に引き渡します。
引き渡したら佐川のトラッキングIDを出してくれるので、佐川の貨物調査ページで検索可能です。 

ちなみに上に張ったアマゾンの箱(?)の裏面には、佐川急便の荷札が付いてました。
出荷がSGXロジスになってましたし、私の住所表記が英語になってたんで違和感満載でしたw

とりあえず無事に自宅に届きましたので、さっそく開けていきたいと思います。
文章量が結構あったので、開封関連は次の記事でやりますので、そちらも是非ご覧くださいませ。

・・・本当はもう開封記事は書いてるんです。 その作業中にミスってこの記事を全部削除してしまったんで、開封記事を完成させてから再度この記事を書いてます。 泣きたいorz


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2 件のコメント :

  1. ヨーロッパのアマゾンが出てきた部分で帰るになっている部分がありました

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    1. ご指摘ありがとうございます。 投稿直後に誤字を見つけて修正していたのですが、さらに残っていたとは・・・
      今後は気を付けたいと思います。 コメントありがとうございました。

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